食生活を改善する


動物性脂肪の多い肉類中心の欧米化した食生活は、わきがの大きな原因と考えられています。

またワキガ体質でなくても肉類中心の食生活を続けていると体臭が強くなりますので注意が必要です。

~食生活を見直しワキガ予防~
ワキガのニオイ予防には野菜類を
・肉類中心の食生活を見直す

・乳製品(卵・牛乳・バター・チーズ)の過剰摂取は控える(ケーキやデザート類には多くの乳製品が含まれていますので注意しましょう)

・アルコールの過剰摂取を控える

・塩分を摂り過ぎない

・辛いものを食べ過ぎない

・野菜類を積極的に摂るように心がける

・食物繊維の含まれた食品を積極的に摂る

β-カロチン(ベータカロチン)ビタミンCビタミンEポリフェノールが含まれた抗酸化物質を積極的に摂る

・食べ過ぎない(腹八分に抑える)

昔ながらの和食中心の食生活を 日本人に比べて欧米人にワキガ体質の人が圧倒的に多いのは、食生活の違いが大きいといわれています。

特に動物性脂肪の多い肉類や、乳製品中心の欧米化した食生活は、皮脂腺の働きを活発にさせ、脂肪酸などのニオイの元となりやすい物質を増やしてしまい、 この脂肪酸が酸化されると過酸化脂質という物質が作られ、体臭・わきがのニオイを強くしてしまうのです。

この脂肪酸が酸化し、過酸化脂質になるのを防ぐといわれているのが、近年話題となっている"抗酸化物質"です。

ベータカロチン(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールなどの抗酸化作用の強いといわれている食品を摂ることは、わきが予防に繋がるのです。ビタミンCの豊富な果物類もワキガのニオイを予防する効果が

以上を踏まえると、ワキガ予防・体臭予防には昔ながらの和食中心の食生活が良いことがわかります。

昔ながらの和食は、わきが予防・体臭予防になるだけでなく、健康にも良いのは明らかなので、食生活の幅が広がった現代人には難しいかもしれませんが、ワキガや体臭のニオイを抑制するには、食生活を見直すことはとても大切なのです。


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