電気分解法
わきが手術における電気分解法は、電気脱毛と呼ばれている脱毛法を応用したもので、わき毛と同時にアポクリン腺・皮脂腺の分泌口を高周波電流によって破壊するワキガ手術法です。
〜電気分解法の手術法〜
・わきの下の毛穴1本1本に針を刺す
・高周波電流を流しわき毛と同時にアポクリン腺・皮脂腺の分泌口を破壊する
〜電気分解法のメリット〜
・わき毛の脱毛と同時に治療できる
〜電気分解法のデメリット〜
・手術期間が長い
・費用がかかる
・手術中の痛みが強い(美容外科やエステなどのいわゆる病院でない所では麻酔が使えないため)
・アポクリン腺や皮脂腺の分泌口を破壊するだけで、アポクリン腺の線体を完全に除去(破壊)できないのでワキガを完治させることは難しく、また再発しやすい
・エクリン腺は除去しないので多汗症を治すことはできない
・火傷を起こしたり、手術痕が残ることがある
電気分解法は、わき毛を1本1本処理していくので1度で治療が終わることはなく、半年〜1年と長い期間をかけなければならず、またそれだけの期間を要するので費用もかかってしまうことになります。
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